2006年07月22日

ひとつの想い


小さいころから常にココロの中にあった願い。
『もしも1つだけ願いが叶うなら』
なんて友達との話題でも、切に願うものは常に同じ。
私のすべてはそこにあった。
その願いを叶えるために必死になって、いろんなものを犠牲にして。

私の短い人生、振り返ってみると、そのひとつの想いが今までの自分を動かしてきたと言っても過言ではないんじゃないか?と。
私の生活は確実にそのひとつの想いに振り回されている。
Identity
私の求めるもの。
私が私であるためになくてはならないもの。
小さいころ知らず知らずインプットされたこと。
そればかりを求めて生きてきた。
私が私であることは、こんなに難しいことなんだろうか。
欲しかったモノを間違った方法で手に入れたことで、その間違った方法を捨てられないでいる。
どんなにもがいて苦しんでも、長年にわたる歪んだ信念を簡単に消し去ることは出来ない。

それが、今の私。どこにいても何をしてても。
この事実を、今日改めて受け入れよう。
posted by meylin at 17:10| バンクーバー ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Think aloud | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分が自分でいることや、自分が自分であることってホントに難しいよね。ァタシはここに来て、本当の自分が見えてきた気がする。それで、変わらなきゃって思ってきた気がする。今の自分を受け入れることはメッチャ大事やし、受け入れたあと自分がどぉ自分と向き合っていくかも大事やと思うよ☆
お互い、ココにきた意味のある自分でおろぉね!
Posted by saki at 2006年07月23日 05:50
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